建設業の営業でスキルアップ!営業としていち早く成長できる理由とは

 


皆さんこんにちは。

東京都品川区を拠点とし、一都三県をメインにマンションやオフィス、ホテルの内装デザインや仕上げ工事を行っている株式会社クランツです。


営業として新しいキャリアをスタートさせる時、「スキルを身につけて早くステップアップしていきたい」と考える方も多くいらっしゃるでしょう。営業は業種や会社によって仕事内容が異なりますが、その中でも特に建設業は営業の能力を総合的に高められる業界です。今回は、営業に必要なスキルと、建設業の営業がスキルアップの場に適している理由についてご紹介します。




■営業に必要なスキルを身につける方法



営業職に就いている20〜30代に向けた転職サイト「リクナビNEXT」がアンケートした結果では、営業に必要なスキルの1位は、現状を分析して問題を見つける「課題発見力」でした。その次に「ヒアリング力」「対人コミュニケーション力」と続いています。


では、それぞれのスキルはどのように身につけていったらよいのでしょうか。


「ヒアリング力」では、基本の「5W1H」を意識しながらお客さまの話を聞くことが大切ですが、さらに話の中で「Why(なぜ)」について深く質問をしてみましょう。ヒアリングといってもただ聞くだけでなく、この質問をして聞き出す力が重要なポイントになります。


次に「対人コミュニケーション能力」です。コミュニケーション能力は自分では上手にできているかわかりにくいものです。上司や先輩に客観的にチェックしてもらったり、コミュニケーションが上手だと思う先輩の真似をしたりするとよいでしょう。


最後にアンケートで1位だった「課題発見力」。お客さま自身も気づかれていない問題点や改善点を見つけるためには、当事者意識を持ち、仕事に関わる情報を積極的に吸収することや、商談以外でも常に課題を見つけることを習慣にしてきましょう。




■建設業で営業のスキルを高める



建設業の営業は出来上がった商品をただ売るだけの仕事ではありません。打ち合わせでお客さまの希望を聞き出して、イメージを具体的な形にしていくことが求められます。そのため、日々の仕事の中で営業に必要な「課題発見力」「ヒアリング力」「対人コミュニケーション力」が鍛えられていきます。


クランツの営業では、先輩がマンツーマンで指導をし、ミーティングの時間を設けてフィードバックすることを大事にしています。自分の営業方法を客観視できるので、仕事のやり方の問題点にいち早く気づき改善していけます。さらに営業の仕事以外に内装の現場管理にも関わるため、お客さまだけでなく職人さんともコミュニケーションをする機会があります。さまざまな人と会話をすることで対人コミュニケーション力もアップし、現場で得た知識をお客さまの課題発見にも役立てられます。


売上の数字を気にするイメージの強い営業職ですが、クランツの営業はデザインに関するクリエイティブ性の高い仕事です。内装が完成していく過程を間近で見られる楽しさを実感しながら、営業の仕事を楽しく続けていけるでしょう。現在クランツでは営業スタッフを募集しています。「営業の仕事に興味がある」「営業のスキルを早く身につけたい」という方は、株式会社クランツまでお問い合わせください。



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