内装仕上げ業者はどう選ぶべき? 選び方と内装の重要性を解説

 


皆さんこんにちは。

東京都品川区を拠点とし、一都三県をメインにマンションやオフィス、ホテルの内装デザインや仕上げ工事を行っている株式会社クランツです。今回は、建築における内装仕上げ工事の重要性や、内装仕上げ業者の選び方をご紹介します。



■内装仕上げが建物の最終的な印象・使い勝手を決める



内装仕上工事とは、文字通り建築物の内装仕上げを行う工事を指します。使用する資材は壁紙や石膏ボード、吸音板、畳、ビニール床、タイル、カーペット、襖などです。天井仕上工事、壁張り工事、床仕上工事、防音工事、畳工事、家具工事といった、内装に関わる工事をひとまとめにした言葉といっていいでしょう。


建築における内装仕上工事は、基礎や躯体を作る工事とはまた違った重要性を持っています。なぜなら、建物の最終的な印象や使い勝手は内装に左右されるからです。どれだけ立派で耐久性も抜群の建物を作っても、内装が不適切だと印象が悪く、また使いづらい建物になってしまいます。内装にもこだわることで、過ごしやすく素敵な建物が完成するのです。


また、普段目に見える部分だけに、お客様の好みや希望が特に反映されやすい工事でもあります。理想的な建物を作るためには、新築でもリフォームでも、内装工事の計画をじっくりと立てるのが望ましいでしょう。




■内装仕上工事は、意見をよく聞き提案してくれる業者に依頼しよう



内装仕上工事がうまくいくかどうかは、施工を依頼する業者によってほぼ決まります。重要な工事ですから、信頼できる業者に仕事を任せなければなりません。費用の安さだけではなく、お客様の希望やご意見をしっかりとくみ取り、最適な材質や色、デザインを提案してくれる業者を選ぶといいでしょう。


また、インテリアはお部屋の雰囲気の統一感も重要です。たとえば、内装の雰囲気と家具のデザインがちぐはぐであれば、ごちゃごちゃした印象の部屋になってしまいます。業者選びの際は、こういった細かな部分まで話し合えるかどうかにも注目しなければなりません。


一例として、クランツでも取り扱いのある化粧塩ビシートは、壁や天井だけでなく家具にも使用できる汎用性抜群の仕上材です。そのため、内装に合わせて家具を買いなおさなくても、壁紙と合わせて家具や建具にもシートを貼ることにより、全体の印象を統一することができます。簡単なリフォームでお部屋の雰囲気を統一したい時は、化粧塩ビシートを試してみましょう。



クランツでは、内装工事に関して幅広い知識を持った担当が、お打合せから現場管理まで行っております。品質管理はもちろんのこと、スピーディで対応も丁寧な施工をお約束します。内装仕上げ業者をお探しの方は、ぜひクランツまでお問い合わせください。