レトロなふりで着飾ったアパート

 


こんにちは。

営業活動を積極的におこなっております、クランツの松本です。

不動産会社様へ挨拶に回っていると「立地は悪くないのになかなか居住者が決まらない物件」のご相談が多いです。

いわゆるレトロな、昭和を感じるアパートの内装リフォームについてご紹介したいと思います。




なかなか入居者が決まらない要因としては、

〇築年数が経ち、原状回復をしていても内装に劣化がある。

〇共用部の清潔感がない。

〇似ている間取りの物件があふれている。

以上んの可能性が考えられます。


そこで自信をもっておススメしたいのがクランツの得意とする

内装に力をいれたリノベーション工事です。

原状回復工事では、修繕とハウスクリーニングが主であり

「明らかに通常の使用などによる結果とはいえないもの」、「賃借人の管理が悪く、損耗などが発生または拡大したと考えられるもの」以外の工事は

貸主・オーナー様負担となっており、経年劣化までは完全に補修を行わない、

既存の内装を見直さない為、年数を重ねるとなんとなく古臭さがでてしまう、

時代に合わせた内装になっていない場合があり

なかなか入居者が決まらず、礼金を無くす、管理費・家賃を下げるなどの妥協策に陥ってしまいます。

出典:原状回復をめぐるトラブルとガイドライン(1998年に初版、2011年に再改訂版を公表)


そういった物件は、リノベーション工事を行う事で、お部屋に付加価値が生まれ

同じような間取りにも負けない魅力をだすことが出来ます。

例えば、壁を塗装からクロスに変更

床はフローリング、クッションフロアにすることで掃除がしやすく、なじみのあるお部屋になります。

また、建具やキッチン収納には、クランツが得意としている「化粧塩ビシート」の施工や

窓周りのカーテンレールをデザイン性のあるものに変更すると

さらにお部屋のグレードアップになります。



他にも、共用部である、エントランスやエレベーターホールに施工することで

華やかになり入居者の満足度も高まり

エレベーター内も合わせて施工することで統一感がある清潔な印象となります。


水回りなど、設備に関する工事は費用が掛かるため難しい場合もありますが

内装に注目すれば予算内に収める事ができます。

どこを変えたら良いのかわからない・迷っている場合も

建物に伺い実際に見て触れて、物件に合わせた最適なリノベーションをご提案致します。

マニュアルにできないクランツのこだわりと、オーナー様のご要望を最大限に活かした内装で

賃貸物件を生まれ変わらせましょう!


お問い合わせお待ちしております。