「今」求められるオフィスとは何か? コロナ禍におけるオフィス作りのポイント

 


皆さんこんにちは。

東京都品川区を拠点とし、一都三県をメインにマンションやオフィス、ホテルの内装デザインや仕上げ工事を行っている株式会社クランツです。


新型コロナウイルスの感染拡大以降、社会のあらゆる場面で感染対策が求められるようになりました。オフィスでも対策が必須となっていますが、今後のオフィスはどう変化していくのでしょうか。ここでは、ウィズコロナの時代におけるオフィスのあり方について見ていきましょう。




■在宅ワークが普及しても、多くの人はオフィスを必要としている



新型コロナウイルスの流行により、大いに注目されているのが在宅ワークです。働き方改革の一環として、以前から提唱されていたものではありますが、コロナの影響で一気に普及した感があります。「ここまで来たらオフィス自体が不要」という話まで出ていますが、実際のところはどうなのでしょうか。


Google社がリモートワーク中のオフィスワーカー3368人を対象に実施した調査によれば、49.3%が「リモートワークを継続したい」と回答しました。これだけ見るとリモートワークは大変好評であるように思えますが、別の会社が実施したアンケートでは、約9割がリモートワークとオフィス勤務の併用を希望しているという結果も出ています。


これには、リモートワークだと仕事に集中しにくいこと、セキュリティ面の問題があること、従業員同士の関係性が希薄化することなど、多くの原因が考えられるでしょう。今後も、オフィスが消滅することはまずないといえます。むしろ、リモートワークの普及によって、「オフィスの重要性」「オフィスでしかできないこと」が再評価されているのです。




■コロナ禍では、柔軟性に富み出社したくなるオフィス作りを!



コロナ禍におけるオフィスデザインで最も重要なのは、もちろん「3密」を避けることです。出社人数の制限に加えて、向かい合わず2m間隔を維持して着席するスタイルが基本となります。デスクパーテーションで飛沫を防いだり、定期的に換気をしたりといった配慮も必要でしょう。


また、ある意味では「3密」の回避以上に重要なのが、柔軟性のあるオフィスを作ることです。誰が出社するかが日によって異なる以上、頻繁なレイアウト変更が必要になります。オンライン商談が増えた結果、小さめの会議室を新たに作らなければならないこともあるでしょう。パーテーションを活用するなどして、柔軟性・可変性に富むオフィスを作れば、こういったレイアウト変更にも対応しやすくなります。


そして、「社員が来たいと思うオフィス」を作ることも重要です。ワークスペースや会議室といった必要最低限の部屋だけでなく、個人向けの空間やリラックススペース、子供を連れてこられる部屋などを作れば、社員もオフィスに出社したくなるでしょう。




■新しいオフィス作りには、化粧塩ビシートがおすすめ



コロナ禍での新しいオフィス作りに取り組む時は、部屋の中で広い面積を占める壁も注目してみましょう。壁材としてよく用いられるのはビニールクロスですが、より優れた機能とデザインを求めるなら「化粧塩ビシート」がおすすめです。


化粧塩ビシートは、メタリックや大理石テイスト、漆喰テイストなど種類豊富で、会社の雰囲気に合わせてデザイン可能。キズや摩擦にも強く、抗菌・防カビ性もあります。そして、光の反射率90%以上の光拡散フィルムを採用しているので、オフィスを明るくしてくれるのが大きな魅力です。


化粧塩ビシートを導入すれば、明るく清潔感のあるオフィスになり、従業員のモチベーションアップにつながるでしょう。雰囲気に合ったものを選ぶことで、取引先のイメージアップにもつながります。「出社したくなるオフィス作り」では、ぜひ化粧塩ビシートを試してみてください。




■化粧塩ビシートの施工はクランツへ!


化粧塩ビシートはとても魅力的なものですが、一方でとても繊細な素材であり、下地作りにも技術を要します。そのため、施工は実績のある専門業者に依頼するのがおすすめです。


クランツでは、化粧塩ビシート工事や化粧パネル工事など、専門知識を要するさまざまな仕上げ工事に対応しています。メーカーごとに種類豊富な化粧塩ビシートをそろえ、ご要望に沿ったご提案をさせていただきます。内装工事の幅広い知識を持った担当者が現場管理まで行うので安心! 内装仕上げ業者をお探しの時は、ぜひクランツまでお問い合わせください。