エレベーターの内装を考える会

 


こんにちは。

あらゆる場所で便利に快適に利用するエレベーターですが

建物のグレードがよく反映される箇所の1つではないかと思います。

定期的なメンテナンスだけでは補えない傷や汚れを

リニューアル工事で綺麗に生まれ変わらせませんか?


エレベーターは、

不特定多数が利用し密室であることからこのご時世では気になる方も多いです。

また、乗っている時間は10秒足らずと短いですが

頻繫に利用され、汚れや傷がつきやすいことから

意識的に管理をしないとあっという間にくたびれた印象になってしまいます。



従来の施工では保護を目的に、エレベーター内の壁面には素材の上にパンチカーペット(フェルト製の保護マット)が使用されてきました。

フェルトは長年放置の状態が続くと、汚れが目立ち、匂いが発生するようになります。

狭いエレベーター内ですので、特に匂いの関係は清潔感や快適性が失われてしまう為、気にかけたいところです。


最近、増えてきたエレベーターリニューアル工事では、

ダイノックシート(化粧塩ビシート)を活用した施工方法です。

高級感があり、メンテナンスのしやすさ、抗菌性、耐久性を向上させる事ができる為、人気があります。

今回はダイノックシート(化粧塩ビシート)を使用したおススメの施工方法をご紹介します。


〇直に化粧塩ビシートを貼る施工

こちらは下地調整のうえ、化粧塩ビシートを貼り、

その上に腰高まではパンチカーペットを施工します。

各メーカーのデザインを比較検討できますので、

より理想のイメージに近い物をお選びいただけます。


〇エレベーター壁面向けマグネットタイプ養生シート「ベルマグ」の施工

タキロン社の製品「ベルビアン」を、マグネットシートの表面に貼った「ベルマグ」を施工します。

下地が影響しない為、大きな傷や立体的な汚れがあるエレベーターでも施工が可能です。

また、壁養生としての機能があり、傷への耐性が強いため、パンチカーペットは不要です。


ベルマグ


ベルマグはフェルト製のものと比較すると、

塩ビでできている為、キズに強く、防臭・防汚性をもち、抗菌機能があります。

その為、エレベーターを利用する入居者の方の快適性が向上するだけではなく、

意匠性も改善することで建物のグレード感向上に繋がります。



クランツでは、エレベーターの壁のみならず、床、天井、扉、枠といった「エレベーター内」のトータル施工が可能です。

また、エレベーターホール、エントランス、廊下といった、共用部全体のグレードアップが可能です。

ダイノックシート(化粧塩ビシート)のみならず、クロス・塗装・タイルも対応しており、是非エレベーターリニューアルと同時にご検討ください!

また、共用部の窓周りのブラインド・カーテンもかけ替えると、印象が変わるのでおススメしております。



お見積りお待ちしております!